先輩スタッフの声

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第二製造課 青木 優美

── 光洋精機で仕事をして何年になりますか。
高校卒業して入社しまして、そうですね、10年目になります。 友達が大学、短大、専門学校に進学していくなかで、私は地元で就職がしたかったんです。 両親も製造業、ものを作る仕事に携わっているのですけど、私も小さい頃から手先が器用だと周りから言ってもらうことが多くて、ものを作る現場で仕事をしてみたいと思ったのが光洋精機に就職した理由です。
── 青木さんの働いている 第二製造ではどのような仕事をしていますか。
NC旋盤の小型な機械なのですが、アルミを主に削っています。あまり重いものは削れないので、小さいものをメインで作っています。それからカメラの部品を削っています。
100分の1という細かい寸法ですけれど、そんなに苦ではなく、どちらかと言えばむしろ好きな作業です。
── 細やかな作業をする中で、気をつけていること、工夫していることは?
ほんのちょっとまちがえても、すぐに不良品になってしまうのでその辺神経を使っています。
── 仕事のやりがい、達成感を感じることは何ですか。
私は普通科の卒業なので、仕事の内容については全然わからないまま、この会社に入社したんです。
周りの人に指導してもらいながら、一つずつ覚えてきました。
自分で図面を見て、やといを作って、プログラムを組んで、製品が寸法通りできたときの達成感は言いようがないくらいうれしいですね。うるさい寸法がスパッと出ていたときはすごく達成感を感じます。
── 何年目ぐらいに、全行程をできるようになりましたか?
4年、くらいから徐々にできるようになりました。
図面をみて、1からできるようになったのは、5年目くらいからですね。
── 今、10年目を迎えた青木さん、転職などは考えなかったのですか。
せっかく覚えた、全部できるようになった喜びを考えると、転職は考えることはなかったです。それから、地元から離れることはあまり考えられないですね。
── 休日はどんなふうにすごしていますか。
家の手伝いもしますが、旅行や音楽フェスを満喫しています。ちゃんとリフレッシュしています。

第一製造課 茂木 信宏

── 光洋精機で仕事をして何年目になりますか。
県立長井工業高校の機械科を卒業して、光洋精機に就職しました。今年で6年目になります。
── 茂木さんはどんな仕事をしているのですか。
第一製造に所属していて、ここでは大きなマシニングセンタという機械を使って部品加工をしています。 マシンの中には数多くの刃があって、それぞれに役目が違っていて、目的に合わせて刃を選んで加工しています。
── どんなことに気をつけて仕事をしていますか。
刃物を使った機械を動かしながらも手作業が必要となってくるので、大事故が起きないように気をつけています。そして、刃物の取り扱いを間違うと、機械自体もダメージを受けてしまって、全体の作業にも遅れが出てしまうので機械の取扱には細心の注意を払っています。
── この仕事をしていのやりがいや達成感を教えてください。
出身校の長井工業高校では、専攻が機械だったので、そのまま入社して大型の機械を使って作業するということが楽しいですね。学生時代の学びが直接活かされている感じがして、やりがいを感じています。自分で機械を動かして、ものができていく過程を見ることができるので嬉しいです。
── 休日はどんなふうにすごしますか。
バスケが好きなので、休日は大会にでたり、トレーニングをしたりしています。 それからバイクにのってツーリングに出かけるのも好きです。
── この会社でよかったなと思うことは。
みんな親切で仲がいいことが一番です。新入社員でわからないことはよく教えてくれる先輩が多くて、季節ごとの行事でもフレンドリーに接してくれます。何気ない言葉がけが嬉しく思います。
── 五年後、(近い将来)どんな仕事をしてみたいですか。
同じ現場(第一製造)で、自分自身の技術向上と後輩の育成に力を注いでいきたいです。

技術課 青木 俊樹

── 青木さんはU-ターン組だと聞きましたが、なぜ長井に帰ってきて仕事をするようになったのですか。
光洋精機に来て三年目になりますが、その前は異業種で、名古屋で仕事をしていたんです。 実家で男手が必要になってきたから、U-ターンでの就職を決意したんです。
── なぜ光洋精機で仕事がしたいと思ったのですか。
企業の募集がCAD,CAMの仕事だったので、やってみたいと思いました
── どんな仕事内容ですか。
主に製品を作るための機械を動かすプログラムを作成する仕事です。
── 実際プログラミングではどんなことに気をつけていますか。
それぞれの機械によって命令が違うので、その製品が設計図通りにできるように1つ1つプログラミングをしています
── プログラミングの仕事をしていてのやりがい達成感は?
自分が考えたプログラムで機械が動いて、実際に出来上がった製品をみると喜びを感じますね。がんばってよかったなって。
── 休日はどんなことをしていますか。
趣味のサッカーを満喫しています。リフレッシュになりますね。
── 五年後、青木さんはどんなことをしていたいですか。
今より責任ある仕事を任せられるように努力をしていくつもりでいます。この仕事も、結構自分には合っていたのかなと思っているので。

品質保証課 新野 誠

── 光洋精機で仕事を初めて何年目になりますか。
新卒で平成元年に入社してから、今年で29年目になります。あっという間だったと思います。
── では、品質保証課以外にしてきた課は他にありますか。
ずっと品質保証課の仕事をしてきたんです。専門に品質保証に携わってきました。
── 品質保証はどんな仕事内容ですか。
簡単にいうと、現場や外注で加工された製品の検査を行ってその製品の良否を判定してお客様に不良品が流出しないようにする仕事です。
── どのように製品の良否を判定するのですか。
設計通りの製品ができたのか、はじめに人の目で全ての製品を確認します。 次に機械で判断します。ノギス、マイクロ、三次元測定器などを製品にあてて良否の判定をするんですよ。そうすることで寸法通りの製品ができているかどうかを多方面から確認することができるんですね。
── 品質保証の仕事の中で一番気をつけていることはなんですか。
最終的にお客様に良品質のものが届くようにというのが、私たちの仕事になります。 お客様へ商品が出ていく前の最終ゲートが私達ですが、私達ががんばることで不良品が流出しないようにすることに細心の気を配っており、これが会社の信頼につながっていくと思っています。
── 品質保証の仕事を通してやりがいを感じる瞬間はいつですか。
お客様に光洋精機の仕事ぶりや、実際の品物は一番いい!信頼ができる!とお褒めの言葉をもらったときは一番喜びを感じますね。がんばってよかったと思えるわけです。
── 休日はどんなふうに過ごしていますか。
リフレッシュのためにドライブを楽しんでいますよ。しっかり休みをとっています。
── 退職するまでどんな現場でどんな仕事をしたいですか。
品質保証の仕事は好きですし、誇りに思っています。次世代を育てることが今後の会社の成長のためになるので、品質保証の現場で、後輩の育成にも力を注いでいきたいですね。
── 光洋精機で30年近くも仕事を続けてくることができた理由はなんですか。
さまざま考えられますが、結局は自分に合う職場、仕事のしやすい職場なんだと思います。

管理課 鈴木 昌昭

── 転職して光洋精機とのことですが、その前はどんな仕事でしたか。
市外の同じような職種の会社で働いていました。以前経験していた職種を活かしたくて、光洋精機を選びました。早いもので光洋精機にきて11年目を迎えました。
── 転職を経験した鈴木さんにとって光洋精機はどんな会社ですか。
若い人がたくさんいて、活気があってやりがいを感じられる職場です。 分け隔てなく交流があるように思います。
── 一言で表すとこの会社の魅力はなんでしょう?
いろいろありますが、結局は自分にあっていたということでしょうか(笑)
── 鈴木さんは管理課の課長とのことですが、管理課の仕事はなんですか。
大まかにいいますと、まずお客さんから注文を受けます。その後に、必要になってくる材料の手配をします。
社内には加工指示を出して、お客様の希望の納期通りに作業が進んでいるか確認します。 そして、お客様の希望する納期までに納めるというのが管理課の仕事です。
── 管理課ではどんなことについて気を配っていますか。
現場では、お客さんからの注文通りに加工や品質保証の確認などをしてもらうので、それぞれの現場の人とのコミュニケーションが大切になってきます。
それからお客様とのコミュニケーションを円滑にとって、納期通りに納めるということも同時に重要です。 社内、社外ともに人間関係を含めて、会社全体が円滑に動くように気を配っています。
── コミュニケーションが大切とのことでしたが、人とうまくつきあっていくには何が大切ですか。
挨拶でしょうね。会社では朝、夕の挨拶を大事にしています。
それからちょっとしたことでも周囲の仲間に声をかけるようにして、相手の気持ちを理解するように努めています。
── 鈴木さんの性格は社交的ですか。
いえいえ、一言で言うと短気です(笑)自分の性格をわかった上で、計画をねって、コミュニケーションを取っています。思うようにいかないこともありますけど、我慢強く人と接することを大切にしています。
── 休日はどんなふうに使っていますか。
子供たちと釣りに出かけたり、部活の追いかけをしています。