リクルーターの皆さまへ|先輩スタッフの声

インコネル幾何公差10μm達成

難削材のインコネルを加工しました。
幾何公差は10μm以下
様々な刃物を使い刃先の状態を確認しながら要求精度を目指します。

結果は
インコネル:平行度0.002~0.008、平面度0.002~0.007、直角度0.002~0.006
安定した精度確保を実現

大物加工Φ510 平行度3μm達成

4月に稼働した新工場で大物加工を行いました。
素材径Φ510、全長60、幾何公差は平行/平面度0.003・真円度0.005
表面粗さRa0.2の目標

結果は
平行度0.0031~0.0036、平面度0.0028、真円度0.0012~0.0042、表面粗さRa0.13~0.26
日々高精度加工にチャレンジしています。

長井工業高1年生が工場見学に来ました

11月17日、長井工業高校機械システム科1年の生徒20名が、当社へ工場見学に来ました。生徒たちは4班に分かれ、マシニング・CNC旋盤が稼働してい製造現場の様子、CADによる設計、工程プログラム作成の技術課、三次元測定機で計測している品質保証課などを興味深く見学していました。

社長からは、当社の概要や半導体産業の今後の展望などの説明がありました。

生徒たちは社長の説明に熱心に聞き入っていました。

新工場11号館が稼働しました

 昨年9月に着工した新工場が3月に竣工し、4月から大型の立型マシニングセンター、CNC旋盤を入れて稼働し始めています。

 この新工場は、今まで加工できなかった大きめの精密部品に対応するためのもので、移動式クレーン2基を備え付けました。また、顧客からの精度要求が高まってきておりますので、恒温精密測定室を設け大型部品を精密測定できる最新の三次元測定機を導入しました。

新工場11号館
オークマ立型マシニングセンターMU8000-VL
オークマCNC旋盤LU45Ⅱ
恒温精密測定室に設置された東京精密(カールツァイス)三次元測定機 ACCURA RDS 12/18/8
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